IAM導入の地図(ロードマップ)、描けていますか?
THIS SERIES SO FAR
棚卸し
ID管理・認証方式
課題分析
退職者ID/過剰権限/シャドーIT
認証・権限設計
SSO/MFA/RBAC・ABAC
対象範囲の整理
M365/SaaS/基幹システム
これらを一枚の「地図」にまとめたものが、導入ロードマップです。
これまで6回にわたり、IDの現状把握からIAM導入の
進め方についてお伝えしてきました。
現行のID管理・認証方式の棚卸しに始まり、退職者ID・過剰権限・
シャドーITといった課題の分析、認証方式の選定と権限設計、
そして自社に合った対象範囲の整理――。
これらを整理し、無理のない導入ロードマップを描くことが、
IAM導入を成功させる一番の近道です。
「何を」「どの順で」「いつまでに」を一枚に
導入ロードマップには、対象システムの整理(M365や各種SaaS、
基幹システムなど)、認証方式や権限設計の方針、そして
段階的な導入計画(フェーズ分け)が含まれます。
これを描けているかどうかで、IAM導入の成否は大きく
左右されます。逆に言えば、ここまでお伝えしてきた
棚卸し・課題分析・方針策定・認証方式選定・対象範囲の整理を
一つずつ積み上げれば、ロードマップは自然と描けるように
なっています。
「現状把握から始めたいが、何から手をつければよいか
分からない」という方は、まずIDアセスメントサービスに
ご相談ください。自社に合ったIAM導入の第一歩を、
一緒に整理していきます。
QuiX主催セミナーでも、こうしたロードマップの描き方について
事例を交えてご紹介しながら、個別のご相談を承っております。
IAM導入、まずは個別相談会でお聞かせください
自社の現状や検討中の課題について、担当者が直接お伺いする「IAM導入 個別相談会」を実施しています。
ヒアリングの内容をもとに、貴社に合った進め方をご提案します。「まだ検討段階ではない」という方もお気軽にご参加ください。
