セキュリティ課題ヒアリングのご案内

IAM・MFA 基礎解説シリーズ 第6回 / 全6回(最終回)

これまでの5回で学んできたこと

Week1 パスワード認証の限界
Week2 IAMの基礎
Week3 端末認証の必要性
Week4 導入失敗のパターン
Week5 選定チェックリスト

情報セキュリティの担当者として、日々どのような課題を感じていますか。

「特権アカウントの棚卸しが追いつかない」

「テレワーク端末の管理範囲が曖昧なまま運用している」

「監査ログはあるが、いざというとき使いこなせるか不安」

こうした悩みは、決して珍しくありません。

IAMやMFAは製品を導入すれば解決する類のものではなく、組織の構造や運用体制、既存システムとの連携など、環境ごとに答えが異なります。
そのため「何から手をつければいいか」が分かりにくく、担当者が一人で抱え込んでしまうケースも少なくありません。

セキュリティ課題ヒアリングとは

QuiXではこうした状況を踏まえ、情報セキュリティ担当者の方を対象としたオンラインでの課題ヒアリングを実施しています。

目的

製品の説明よりも先に、現在の環境や懸念点をお聞きすることを目的としています。

お伝えすること

いただいたお話をもとに、優先して取り組むべきポイントを整理してお伝えします。

「まだ具体的な検討段階ではない」「社内での合意形成がこれから」という段階でも、情報収集の一環としてお気軽にご活用ください。
担当者として次の一手を考えるための時間にしていただければ幸いです。

無料 · オンライン · 30分

まずは現状をお聞かせください。


検討段階を問わず、情報セキュリティ担当者の方ならどなたでもご参加いただけます。
製品説明は行わず、まずは現状や懸念点をお聞きすることに重点を置いています。